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Crescent Night

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ついにやってきました、オレンジの封筒。

専用振込用紙つき!

いよいよまたチケ争奪戦が始まりますね。

毎回参戦はするものの、あえなく破れて座長からの招待状とは縁がありませんが



ところで。

地方公演の話しはどうなったの?

帝劇は遠いよ、座長。私には。

お友達に温かいお誘いの言葉をかけてもらっても、お断りしなくちゃいけないこの心苦しさ、解ってくれる?

せめて大阪くらいに来てくれれば観にいけるんだけど…でもね、あなたが座長じゃなければ意味ないのよ、光一さん!



さて、グチはこれくらいにして。

会報の中身。

つよっさんは、「元カレ」最終回の空港のシーンのスナップがいっぱい。かわいいです。

でも、全身で写ってるちょっと見下ろす感じのショットにどっきり

剛さんのこういう目線に、色気を感じる私です。

なぜか上半身ハダカでスタッフの髪を切ってる剛さん(笑)。

めちゃ楽しそうです。ちゃんとお掃除もしてて感心感心。



光一さんは函館ロケ。

「明日は朝6時の電車で神戸」と言ってるので、9/23にしたインタビューですな。それにしても、「電車」って(笑)。

左上半分のちょっと上目使いっぽい光一さんが好きです。
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体調を崩したり、なかなか時間が取れなかったりで更新できませんでした。

それでも懲りずに見にきてくださってた方もいたようで、本当に嬉しいです。ありがとう…。

ここ2週間ほど、いろいろあって盛りだくさんだったんだけれど、少しずつ思い出して書いていけたらな、と思ってます。

よろしくお付き合いくださいね。
最近、更新が滞っておりますが、ちびは一応生きております(笑)。

風邪もほぼ、完治しました。

見に来て下さってるみなさま、もうしばらくお待ち下さいね。

お話ししたいことが、たくさんあるの…。
よろしかったら、覗いていってくださいね。

右のリンクから、どうぞ。
どうやら風邪をひいてしまったらしい。

昨日辺りから体調は芳しくなかったのだけど、さっき熱を計ってみたら37.9℃。

…薬服んで大人しく寝よう…。

書きたいこと、あったんだけど(-_-;)
二胡奏者、チェンミンさんの神戸公演に行った。

彼女に関する知識は名前と、一度テレビ番組か何かで演奏する姿を見かけたくらいで、アルバムなども聴いたことがなかった。

それでもライブを見てみよう、という気になったのは、石井竜也プロデュース、というのもどんなものか気になったせいかもしれない。



狭い劇場ながらもほぼ満席に埋まったステージに、彼女は純白のロングドレスで現れた。

石井竜也がデザインしたと思われる椅子に座り、二胡を手にする。

バックのスクリーンに、曲のタイトルや花の写真がスライドで映し出される。

やはり予備知識がないのでオリジナル曲は知らない曲ばかりだった。

でも、先入観なく聴けたのは逆によかったかもしれない。

遠く、近く、紡ぎ出される二胡の音は、どこか懐かしく、切ない調べだった。

曲の合間に立ちあがりマイクを手にたどたどしい日本語で話す彼女は、まさに「たおやか」という言葉がぴったりの女性だ。

「蘇州夜曲」で第1部終了。この曲は好きで聴いてみたかったので嬉しかった。



第2部で現れた彼女は、パンツスーツに身を包み髪もタイトにまとめて、がらりと印象が変わっていた。

やはり静かに幕を開けた第2部だったが、何曲目だったか、アップテンポのイントロが流れ出すと彼女は立ちあがり、バンドのギターソロよろしく立ったまま二胡を演奏した。実に気持ちよさそうだ。

こんな明るい、軽快な音色も出るんだ。と感心した。



それにしても、スタイルのいい人だな〜。足がすらりと伸びてて身長もそれなりにありそうだ。

お顔もかなりの美人さん。

私のお隣に座っていた男性なんて、ずーっと双眼鏡で見てた。狭い会場なのに(笑)。

CDを買うとサイン会だか握手会だかに参加できるのだが、その彼、しっかり買ってらっしゃった。



てなことを考えてると、バックバンドの方たちが手拍子を促し始めた。

二胡のライブで手拍子をすることになるとは思わなかったけれど、意外にもこれが全然違和感がない。ポップな曲調に二胡の音色が合っている。

本当に幅広い楽器なんだなぁ、と感じた。



アンコールではあでやかな民族衣装っぽいドレスで登場。

またしっとりと切ないメロディーを聴かせてくれた。



思っていたより面白いライブだった。

いやぁ、楽しかった。

二胡って、エンターテインメントだ!
帝劇、森公美子に4000万円

最初、この見出しを読んだときに「帝劇がモリクミに保険でもかけたか?」と思ったら、違っていた。
天井の補強に、4000万円かかったらしいのだ(笑)。

モリクミが帝劇の舞台に出る、そしてその舞台にはフライングもある、と聞いて「モリクミもフライングするのか?」と思ったものだが、やはりそうだったらしい。

帝国劇場は歴史ある、いわば、古い劇場で、私も2度ほど足を運んだことがある。
緋毛氈が敷かれ、重厚な佇まいはとても立派だが、歳月を経た分、あちこち傷みもあるだろう。

4000万か〜。そうだよな、保険の訳ないよな。
モリクミにこれだけの額かけるんなら、SHOCKの座長にだって、かかってるにちがいない。

しかし…
あのフライング、高さ8mもあるんだ。
つよが絶対SHOCKやりたがらない訳だよな(笑)。
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